政策と実績
3歳児保育を実施する公立幼稚園を増やす
| 着手 | 令和6年3月 |
| 課題 | 手代木南幼稚園・茎崎幼稚園以外の公立幼稚園には3歳児クラスが無いため、令和元年10月からの幼児教育無償化の中で3歳児保育を望む保護者は民間幼稚園を選択する傾向が強くなった。
それにより公立幼稚園への入園者数は減少し、令和5年度において、公立幼稚園の定員充足率(※募集定員により算出)は約25%、設立時において学級の保育室として使用することを想定していた部屋の約半数(38部屋)は保育室として使用されていない状況である。 |
| 政策 | 3歳児保育を実施する公立幼稚園を増やす。 |
| 実績 | 2度にわたる一般質問の結果、3歳児保育の実施計画等について、令和7年9月頃にスタートする「公立幼稚園の在り方懇談会」で検討し、令和8年度中には懇談会で示された方針案をもとに教育委員会で方針を決定する旨の答弁を得た。 ↓ 令和8年8月4日、つくば市立幼稚園のあり方検討委員会から提出された「つくば市立幼稚園のあり方に関する提言」には、「3歳児保育の早急な導入を検討...することを提案します。」と明記された。 |
これまでの経緯
- 令和6年3月
つくば市議会の一般質問にて、上記課題を指摘し今後の対策について質問したところ、以下の答弁を得た。
- 令和7年2月
つくば市議会の一般質問にて、公立幼稚園の在り方についての検討状況等を質問したところ、以下の答弁を得た。
- 令和8年8月
令和8年8月4日、つくば市立幼稚園のあり方検討委員会から「つくば市立幼稚園のあり方に関する提言」が提出された。提言の11頁目には、3歳児保育について以下の記載がある。
