政策と実績
公立保育所において紙おむつのサブスクを選択可能にする
| 着手 | 令和6年9月 |
| 課題 | 公立保育所では保護者が紙おむつを持参する運用となっており、以下の点が保護者の負担となっている。
|
| 政策 | 公立保育所において、保護者が紙おむつのサブスクを任意に選択できるようにする。 |
| 実績 | 議会で市に働きかけたところ、全ての公立保育所において令和7年10月1日から紙おむつのサブスクが選択可能になった。 |
これまでの経緯
- 令和6年8月
つくば子育て目安箱に、市内で1歳児を子育て中の方から、保育所に紙おむつのサブスクを導入してほしいとの声が寄せられた。 - 令和6年9月
つくば市議会の一般質問にて、水戸市の事例を紹介したうえで公立保育所における紙おむつのサブスク導入について質問したところ、以下の答弁を得た。 - 令和7年3月
つくば市議会の予算決算委員会福祉保健分科会にて、紙おむつのサブスク導入についての検討状況を質問したところ、以下の答弁を得た。 - 令和7年6月
つくば市から全公立保育所の保護者宛に、令和7年10月1日から紙おむつのサブスクが選択可能になる旨の通知が配信された。 - 令和7年12月
令和7年12月1日時点での全公立保育所(19保育所)におけるおむつのサブスク利用者数は以下の通りである。