政策と実績
市民が道路破損などの気づきを気軽に通報できるシステムを導入する
| 着手 | 令和6年12月 |
| 課題 | 『市長公約事業のロードマップ2020-2024』には、「ほしい市役所の情報が自動で届き、道路破損などの気づきを気軽に通報できる双方向のシステムを導入」するという公約が掲げられているが、令和6年(2024年)12月時点に至っても、公約の後半部分である「道路破損などの気づきを気軽に通報できる」システムが導入されていない。 |
| 政策 | 市民が道路破損などの気づきを気軽に通報できるシステムを導入する |
| 実績 | 議会で働きかけた結果、以下の通報ができる機能がつくば市スマートアプリ「つくスマ」に導入された。(詳しくはこちら)
道路破損等については、令和8年2月に、「つくスマ」に国土交通省LINE通報アプリ#9910の案内ページへのリンクが設置された。 |
これまでの経緯
- 令和6年12月
つくば市議会の一般質問にて、上記課題を指摘し、システム導入の進捗等について質問したところ、以下の答弁を得た。(質問・答弁の全文はこちら) - 令和7年3月
つくば市スマートアプリ「つくスマ」で街路灯・防犯灯の不点灯について通報できるシステムの試験運用が開始。(参考資料:プレスリリース)
- 令和7年9月
つくば市議会の一般質問にて、今後通報対象となる事項及びその導入予定時期について質問したところ、以下の答弁を得た。(質問・答弁の全文はこちら) - 令和7年11月
つくば市スマートアプリ「つくスマ」でつくば市が管理する公園施設の異常や公共物への落書きを通報する試験運用が開始。(参考資料:プレスリリース)
- 令和8年2月
つくば市スマートアプリ「つくスマ」に、道路破損等についての国土交通省LINE通報アプリ#9910の案内ページへのリンクが設置された。 - 令和8年4月
街路灯・防犯灯異常通報、公園異常通報、落書き通報について、本格運用が開始。(詳しくはこちら)
