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大曽根児童館の休日開放の利用状況を視察しました
2026年7月4日(土)に、福祉保健委員会の所管事務調査として、大曽根児童館の休日開放の利用状況を視察してきました。
現在、つくば市では、こどもの居場所づくりの一環として、大曽根児童館・東児童館・茎崎児童センターを休日も開放しています(土曜日・日曜日 午前9時~午後5時)。
大曽根児童館には、「子育てルーム」が整備されており、未就学児向けのおもちゃがとても充実していました!
また、図書室には「かいけつゾロリ」などの本や「ONE PIECE」などの漫画が置いてあり、閲覧席も12席分設置されていました。
のびのび体を動かせるプレイルームや庭もあり、未就学児や小学生が休日に過ごす場所として魅力的だと感じましたが、残念ながら視察時(7/4(土)の午前10時~11時)には利用者がゼロでした。
ちなみに、これまでの実績として、休日利用者はほぼ小学生または未就学児で、1日あたり平均16人位とのことでした。
児童館の休日開放の取組は、中高生の居場所づくりも目的の一つとしていますが、令和6年7月20日の休日開放開始以来、中高生の利用実績はほぼゼロの状況(小学生のきょうだいの付き添いで来館した子がいるくらい)とのことです。
福祉保健委員会では、今月15日~17日にかけて他自治体への行政視察を行うのですが、その中で広島県三原市立児童館「ラフラフ」におけるこどもの居場所作りについても視察させていただく予定です。
他自治体における先進的な児童館の取組をしっかりと視察し、つくば市の児童館のさらなる改善につなげたいと思います!
